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ラオス人民民主共和国イメージ

ラオス人民民主共和国の基本情報

ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic) ラオス人民民主共和国は、タイとベトナムに挟まれるようにインドシナ半島の内陸部に位置するASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国。ルアンパバンやバンビエン、パクセといった観光地があるものの、外国人観光客を本格的に受け入れるようになったのは近年のことで、現在では、木材の輸出や水力発電による電力の供給と並んで、外貨獲得の重要な一要素となっている。

正式名称 ラオス人民民主共和国 首都 ビエンチャン(人口約60万人)
人口 560万人(2005年調査) 民族 低地ラオ族(60%)他、計49民族
面積 24万平方キロメートル 気候 熱帯モンスーン気候。一般に3月~5月の暑季、6月~10月の雨季、11月~2月の乾季に分けられる。北部の山岳地帯では乾季の気温はかなり下がる。
通貨 キープ 言語 ラオス語
日本からの
行き方
直行便の就航がないため、経由便を利用する。ビエンチャンへはバンコクまたはハノイ経由が一般的。古都・ルアンパバンへもバンコク・ハノイからフライトあり。

ラオス人民民主共和国オススメ旅行タイプ

ラオスには隣国のカンボジアやタイのように、壮大な遺跡があるわけでもなく、内陸国ゆえに賑やかなビーチリゾートもないが、旅人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれる不思議な魅力がある。首都・ビエンチャンも一国の首都と呼ぶにはこじんまりとしているが、ラオス仏教最高の寺院で、ラオスの象徴とも言えるタートルアンや、ビエンチャン最古の寺院で、市内で唯一建立された当時のままの姿を保つワット・シーサケット、現在は博物館として使用されているホーパケオなどの見どころがある。また、パリの凱旋門を模して作られたパトゥーサイは、門の上に登ることもでき、ビエンチャン市内を一望できる。ビエンチャン以外では、かつてのランサン王国の王都で1995年に世界遺産に登録されたルアンパバンや、こちらも世界遺産のワットプーが近いパクセ、ビエンチャン近郊に位置し「ラオスの桂林」とも称される風光明媚なバンビエンなどが主要な観光地といえる。ルアンパバンでは、緑豊かな土地にワット・シェントーン、ワット・マイ・スワナプーマハム、プーシーといった美しい仏教建築が調和している。

ラオス人民民主共和国各都市へのリンク

ヴィエンチャン | ルアンプラバン

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