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ミャンマー連邦イメージ

ミャンマー連邦の基本情報

ミャンマー連邦(Union of Myanmar) ミャンマー連邦は、東南アジアの国で、タイとインドの間に位置し、北部は中国と国境と接している。旧名はビルマ。首都・ネーピードーは、2006年に軍事政権が突如ヤンゴン(旧名・ラングーン)から遷都したもの。1962年の軍事クーデター以来、軍部が政権を握り、民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁や、2007年の反政府デモの武力鎮圧など国内は安定しないが、仏教遺跡等、数々の観光資源を誇る。

正式名称 ミャンマー連邦 首都 ネーピードー
人口 5,322万人(2004年調査) 民族 ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族
面積 68万平方キロメートル(日本の約1.8倍) 気候 北部は温帯、中部から南部は熱帯。10月中旬~2月中旬の乾季が観光のベストシーズン。
通貨 チャット 言語 ミャンマー語
日本からの
行き方
ミャンマーへは直行便が就航していないため、ほとんどの場合、バンコク経由で中心都市・ヤンゴンへ入る。東京から10~11時間、大阪から9~10時間くらい。

ミャンマー連邦オススメ旅行タイプ

ミャンマーというと、つい軍政によるマイナスイメージが先行しがちであるが、実際は、壮麗なパゴダ(ミャンマー様式の仏塔)を始めとする数々の見どころを誇り、多くの旅行者を虜とする国でもある。ミャンマーにあるパゴダの中でも必見と言えるのは、旧首都・ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダで、まばゆいばかりの金箔のみならず、ダイヤやルビー、ヒスイ等の宝石が飾られているという豪華さ。ヤンゴンではその他、スーレーパゴダやボウタタウンパゴダといったパゴダが有名。ミャンマー第2の都市、中部のマンダレーには、丘全体が寺院となった聖地・マンダレーヒルがあり、その頂きからは旧王宮や、白亜のクドードォパゴダなどマンダレーの美しいパノラマが楽しめる。また、仏教遺跡群のあるバガンは、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界3大仏教遺跡のひとつとされ、シュエズィーゴンパゴダやアーナンダ寺院が有名。さらに、東部の高原地帯に位置するインレー湖も観光客に人気のエリアで、少数民族や浮島、水上マーケット、水上寺院のファウンドーウーパゴダ、猫で有名なガペチャウン僧院など見どころが多い。

ミャンマー連邦各都市へのリンク

ヤンゴン | マンダレー

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